【口コミ・レビュー】UNIFLAME(ユニフレーム) キャンプ羽釜 ~お米好きに絶対オススメ!~

キャンプギア

みなさんはキャンプでお米を炊くときに何で炊いていますか?

私はもともとメスティンを使っていましたが、炊きあがりのムラがずっと気になっていました。
そんなときに出会ったのがUNIFLAME(ユニフレーム)の「キャンプ羽釜」です。

キャンプ羽釜があれば毎回必ず美味しいご飯が食べられるので、私のお気に入りのキャンプギアの1つです。
今回はそんなキャンプ羽釜について、何がそんなに素晴らしいのかご紹介したいと思います!

キャンプ羽釜って?

名前の通りにはなりますが、UNIFLAMEが出しているキャンプ用の羽釜です。
要するに、お米を炊くことを目的とした釜です。お米を炊くことに特化しているので、いつでも美味しくご飯を炊くことができます。

キャンプ羽釜の基本スペック

私が持っているのは3合炊きですが、5合炊きも存在しています。
それぞれのサイズ感などは以下の通りです。

3合炊き5合炊き
サイズ直径20.6㎝×高さ15㎝ 直径22.6㎝×高さ16.5㎝ 
重量約1.35㎏約1.75㎏
公式価格 \7,900円(税込)\9,900円(税込)
アズキ(妻)
アズキ(妻)

4人くらいまでなら3合炊きで十分ですが、グルキャンするかも…みたな方は5合炊きでもいいかもしれません。

あと、2021年10月~プレミアムショップ限定でフッ素加工されたキャンプ羽釜3合炊きが出ているみたいです。
残念ながらネットでは買えないので、参考までに公式サイトのリンクを載せておきます。⇒こちらです。


私もキャンプマーケットで実物を見かけたのですが、その時には既に普通のキャンプ羽釜を所有していたのでさすがに2つはいらないな…ということで諦めました。

ちなみに、フッ素加工なしの普通のキャンプ羽釜でも気になるほどはくっつかないですよ!

アズキ(妻)
アズキ(妻)

フッ素加工版だとさらにつっくかないんでしょうね…

キャンプ羽釜のすごいところ

本当にお米が美味しい!

とにかくコレに尽きるのですが、めちゃめちゃ美味しくお米が炊けます

メスティンでお米を炊く方も多いと思うのですが、御多分にもれず私もキャンプ羽釜に出会うまでは▽のtrangia(トランギア)のラージメスティンでお米を炊いていました。


ラージメスティン自体はパスタが茹でれたり、ラーメン作れたり、シュウマイを蒸したり…何役もこなせて大変有能なのですが、私が下手なこともあり、メスティンでお米を炊くと結構な頻度で「これは失敗だ…」ってことがあり、毎回不安な気持ちを抱えつつお米を炊いてたんですよね。

写真が下手くそですが、お米が粒だってないんですよね。少し芯が残ることも多々ありました…
モリモリに炊きすぎでは?って思うかもですが、3合炊きです。

…ところが!
キャンプ羽釜を使ってからは本当に失敗知らずです。100発100中で美味しく炊けます
しかも何がすごいって、火加減、水加減、時間を多少適当にやっても失敗しないんです!

高い炊飯器のCMで見かけるおどり炊き、炎舞炊きみたいな感じで、高さのある釜の中でお米が踊りながら炊けるので美味しいんだろうなぁと思いました。
あと、均等に熱が伝わる構造になってるみたいなので、そこもツヤツヤで美味しいご飯に繋がっている気がします。

写真が下手なのが悔やまれますが、メスティンでは出せないふっくらした炊きあがりになります。
ツヤツヤしているのが伝わりますかね?ほかほかごはんを楽しめますよ!
アズキ(妻)
アズキ(妻)

簡単かつ美味しく炊けるので私はたまに家でもキャンプ羽釜でお米を炊いたりしています。

見た目がかわいい

まさにお米を炊きます!ってフォルムですごく可愛いです。
人間は丸っこいものが可愛く見えるらしいのでまんまと策にハマってますね。

釜めしって感じで可愛いですよね。ただ、どっしりしてるのでシングルバーナー向きではないです。
フラットバーナーで炊くとピッタリです。この構図はすごく可愛くて気に入っています。

水の量が一目でわかる

水位の目安の線が引かれており、いちいちシェラカップの目盛を見て…ってことをしなくて済みます。
ただ、残念ながらお米は量らないとダメです。

3本線が引かれていて、それぞれが1合、2合、3合の水の目安となる線です。
この線を目指して水を入れればOKです。個人的には線よりも気持ち水多めにするのがいい感じです。

吹きこぼれても安心!

個人的にこれも結構いいところだと思っているのですが、吹きこぼれがあったときに羽釜の羽部分があるので、直接ガスの火に水がかからずに済みます。

吹きこぼれた場合、傘みたいになっている羽の部分から真っ直ぐ下に水が垂れるので火にはかかりません。

世の中の人は吹きこぼしたりしないのかもですが、私は十中八九吹きこぼす(涙)ので、メスティンで炊いていると火に水がかかっちゃって結構困っていました。。

そういう意味でもキャンプ羽釜は炊きあがりだけでなく、炊いている間の安心感もあります。

キャンプ羽釜のイマイチなところ

スタッキングがいまいち

個人的にはお米が美味しく炊ける時点で多少重かろうがかさばろうが気にしないですが、スタッキングを大切にする方にとってはかなりイマイチだと思います。

これが最大限たたんだ状態です。中に物を入れられますが、傷がつくので固くないもの(お米とか)がいいかなと。
ツナ(夫)
ツナ(夫)

スタッキングへの不満はありますが、お米が美味しいしアズキの推しギアなので許しています。

用途が限定されている

羽釜なのでそりゃそうだ!って感じではありますが、お米を炊く以外の用途がほとんどありません。
炊き込みご飯とかならもちろんできますが、やはりメスティンの万能性とかに比べると著しく用途が限定されます。

鍋みたいに使おうと思えば使えるとは思いますが、蓄熱性は良くても熱伝導率がいいわけではないですし、重いわりに思った程の量が入らないし…なのでまず鍋としては使わないかなぁと、、

アズキ(妻)
アズキ(妻)

炊飯器で作る系のレシピならキャンプ羽釜でできるかもしれません。今度試してみます。

まとめ

キャンプで美味しいお米を食べたいなら間違いなくキャンプ羽釜は超オススメです!
スタッキングは少しイマイチですが、それが許せるなら間違いありません。
もうメスティンでの炊飯に戻れなくなりますよ!

アズキ(妻)
アズキ(妻)

最後にキャンプ羽釜の要点だけまとめます!

・とにかくお米が美味しく炊ける
・見た目が可愛い
・吹きこぼれも怖くない
・スタッキングがイマイチ
・用途が限られている

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